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明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
4年前だったと思うが、某渋谷の代理店が主催のセミナーで佐藤さんの話を聞いた事がある。本にでてくる杉山さんもその場にいた。その時は確か1時間ほどのセミナーで、本にも記載されている「バーガーキング」「スラムダンク」の話だった。4年の歳月を経ても、改めてその内容で出版する所をみると、佐藤さんの原点になっている部分なのだろう。
で、僕自身、4年前のセミナーの内容をまだ覚えている所を考えると、その当時、自分にとって衝撃的な内容だったのではないかと思う。というか、あのセミナーの後、「リスティング広告がくる」と確信した事ははっきりと覚えている。
「コミュニケーションを繋ぐ役目として最適なのが検索だ」と感じたからだ。
今回、この本を読んで感じた事は、今後数年で「ツールベンダーがくる(以下TV)」という事。消費者ニーズからコミュニケーションデザインを考えた際、今は主にリスティング広告での利用が中心となっているTVがデジタル放送のトラッキングまで把握できたとしたら・・・など。特にネット広告に求められるデザインの一端にて今以上に広告最適化ができる事は間違いないと思う。クライアントのニーズと、消費者ニーズが合致した最適な広告配信が可能となるような媒体出稿が可能となるのでは、と。そしてその効果を計る事ができ、それによって、より良いコミュニケーションデザインを作っていく事が可能となるのでは、と。
デジタル放送に関してはTVCMがコンテンツマッチの自動化されるという事が大前提の話ですが。

という事で、この本を読み、コミュニケーションデザインの仕事をしてみたいなぁと感じました。


JUGEMテーマ:読書


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